SKYBEESについて

SKYBEES(スカイビーズ)はトレイルランニング、スカイランニング競技を地域に根ざしたスポーツへと普及するべく、富山県を拠点として活動するランニングチームです。

トレイルランニングについては富山県においてもいくつかのレースが開催され、競技人口も徐々に増えてきました。
手軽に行える山のスポーツとして、登山よりも装備が軽く、ランニングに近いという事もあり、比較的近くの山や公園などでも日頃より楽しんでおられる方も多いのではないでしょうか。

「スカイランニング」は最高峰の頂へ、谷や海から、街や村から、どれだけ短い時間で登ることができるだろうか。登山者であればもつであろう、自然なロジックから生まれた快速登山が「スカイランニング」というスポーツです。日本で初めて開催されたのは1913年に静岡県御殿場市で開催された富士登山競走までさかのぼります。

2006年にワールド・シリーズ戦として開催されたOSJおんたけスカイレースによって、スカイランニングという概念が広まりました。
2013年に日本スカイランニング協会(JSA)が設立され、2014年にISFへの正式加盟を達成しました。そして、2015年より日本選手権、及び、国内シリーズ戦であるスカイランナー・ジャパン・シリーズ(SJS)がスタートしました。現在、20以上の公認レースが日本各地で開催されており参加者は10,000人を数えます。2024年のパリ五輪の競技入りを目指して精力的に活動しているという話題もありました。

SKYBEESは富山県という全国でも有数の山に恵まれた土地で、スカイランニング・トレイルランニングの普及と技競技力向上、アスリートの育成を目的としています。
スカイランニングは競技として取り組むにはハードルが高いと思われますが、それぞれの大会にはいくつかのカテゴリーがありますので、各自のレベルに合わせて安心して競技に取り組む事ができます。
また、競技におけるマナーや安全、ルールについても指導者を通してお伝えすることもSKYBEESの役割であると考えています。
ぜひ、一緒に富山で新しいスポーツの文化と歴史を作って行きましょう。

クラブ概要

チーム名

SKYBEES(スカイビーズ)

設立

2022年2月1日

ホームタウン

富山県呉西地区

ホームマウンテン

つくばね山(南砺市)
二上山(高岡市)

活動内容

練習会、大会の参加、トレイルの整備(トレイルワーク、清掃活動)、講習会の参加(技術、安全、ルール)

SKYBEESのルール

安全を第一に心がける。
山に入る時、絶対に遭難してはいけない。
体力・経験に見合った登山計画を立てる。無謀な装備で入山しない。事前に登山計画を他者に知らせておくなど全てにおいて安全を第一に考えること。

自然を破壊しない。人としての常識を心がける。
ゴミは必ず持ち帰る。ルートを外れない。動植物を傷つけない。

他者への思いやりをもつ。
いつも「山の新参者」という謙虚な姿勢をもつ。声を掛け合う。道を譲り合う。むやみやたらに騒がないなど他者への思いやりと配慮を心がける。

各山域ごとのルール・規制を守る。
地図やインターネットなどで事前に山域の情報をチェックしておくこと。